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漢字の画数とは?

「画数(かくすう)」とは、漢字を構成する点や線(=画)の本数のことです。 たとえば「水」は4画、「山」は3画です。

画数の定義

漢字は「筆で一続きに書かれる点や線」を1画として数えます。 筆を紙から離す動作が新しい画の始まりです。 JIS規格や常用漢字表ではこの考え方を基本とし、文化庁が画数の基準を定めています。

ただし、同じ漢字でも書体(楷書・行書・草書)や辞書によって数え方が異なる場合があります。 たとえば「令」は5画と6画の両方が辞書に掲載されているケースがあります。

画数が使われる場面

辞書・辞典引き
部首索引や総画索引を使って漢字を調べるとき、画数が基準になります。
姓名判断
姓名判断では姓と名の画数の組み合わせ(天格・地格・人格など)を重視します。
漢字学習
正しい書き順(筆順)を学ぶために画数を把握することが不可欠です。
名前の届け出
子どもの名前に使える人名用漢字の確認や、命名時の画数確認に使われます。

部首と画数の関係

漢字辞典で漢字を探すには、まず「部首」を特定し、次に「部首を除いた残りの画数」で索引を引きます。 たとえば「海」(9画)は「さんずい(水)」部首(3画)で、残り6画のページを引きます。 部首の正確な画数を知ることが辞書引きの第一歩です。

当サービスの画数データ

LUFT DATAの漢字画数検索はKANJIDIC2のデータを使用しています。 KANJIDIC2は常用漢字表・人名用漢字表の基準に準拠した画数値を収録しており、 主要な国語辞典との互換性があります。

関連ページ: 画数の数え方 旧字体と新字体の画数 漢字画数検索ツール

出典: KANJIDIC2 © Electronic Dictionary Research and Development Group (EDRDG) — CC BY-SA 4.0

画数インデックス

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